2026.02.27住宅・不動産
「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT マンション編ーマーケットレポート2026年2月号」にて、2026年1月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。会員様・関係各社様のダウンロードはこちら。
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【2026年1月の首都圏分譲マンション市場動向 全体概要】
1月の供給は89物件・1,179戸。郊外部を中心に継続物件がまとまり、2カ月連続増。一方、23区の供給シェアが低下し、平均価格・平均坪単価は久々に低下。
■供給戸数:1,179戸。前年同月(904戸)に比べ+30.4%の増加。2カ月連続で前年同月を上回っている。当月の新規発売物件の供給戸数は435戸で、前年同月(391戸)に比べ+11.3%の増加。2カ月連続で前年同月を上回っている。エリア別では、東京23区(458戸/+7.3%)、都下(198戸/+633.3%)、神奈川県(246戸/+13.4%)、千葉県(214戸/+151.8%)で増加。一方で、埼玉県(63戸/▲52.6%)では減少した。
■平均契約率:72.9%。2カ月ぶりに70%を上回った。前年同月比(70.4%)では+2.5ポイント上昇した。エリア別では、東京23区(79.0%/+6.6pt)、埼玉県(79.4%/▲2.6pt)、千葉県(83.2%/+29.1pt)で70%を上回った。一方で、都下(56.1%/+15.4pt)、神奈川県(64.6%/▲2.7pt)では70%を下回った。
■平均価格:8,162万円。前年同月(8,684万円)に比べ▲6.0%の低下。5カ月ぶりに前年同月を下回った。エリア別では、都下(6,406万円/+2.6%)、神奈川県(7,525万円/+14.5%)、埼玉県(5,933万円/+4.2%)、千葉県(6,111万円/+24.5%)で上昇。一方で、東京23区(10,529万円/▲10.3%)では低下した。
■平均面積:66.83㎡。前年同月(62.54㎡)に比べ+6.9%の拡大。エリア別では、東京23区(66.38㎡/+11.9%)、都下(66.35㎡/+17.6%)、神奈川県(67.37㎡/+1.1%)、埼玉県(65.84㎡/+8.5%)で拡大。一方で、千葉県(67.93㎡/▲1.1%)では縮小した。
■平均坪単価:@403.7万円/坪。前年同月(@459.1万円/坪)に比べ▲12.1%の低下。9カ月ぶりに前年同月を下回った。エリア別では、神奈川県(@369.2万円/坪/+13.2%)、千葉県(@297.4万円/坪/+26.0%)で上昇。一方で、東京23区(@524.3万円/坪/▲19.8%)、都下(@319.1万円/坪/▲12.7%)、埼玉県(@297.9万円/坪/▲4.0%)では低下した。
エリア別概要などの詳細は下記、不動産統計資料ページでもご確認いただけます(随時更新)。
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【マーケットレポート 2026年2月号 その他の掲載内容】
■注目物件頁「レ・ジェイド篠崎」:都営新宿線「篠崎」駅徒歩7分のパークフロント立地。駅徒歩10分圏と公園隣接立地が子育て世帯や子育てを見据える世帯に評価され、好調に完売。
■特集頁「2025年の市区別 着工戸数」:2025年の着工戸数データを市区別で集計。前年比の増減も可視化。
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