お知らせ

2022年12月及び年間の首都圏分譲マンション市場動向を発表しました。 

2023.02.03住宅・不動産

「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT マンション編ーマーケットレポート2023年1月号」にて、2022年12月及び年間の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。

会員様・関係各社様のダウンロードはこちら
※ファイルパスワードは別のメールでお送りしております。

 

【2022年 年間の首都圏分譲マンション市場動向 全体概要】

2022年の供給は1,832物件・33,877戸。前年比減。23区が減少し埼玉県急増で郊外化進行。               契約率は3年連続の70%超。価格・坪単価上昇には一服感。23区は弱含みも郊外部の上昇傾向は継続。

■供給戸数:33,877戸。前年(35,273戸)に比べ▲4.0%の減少。2年ぶりに前年を下回る。東京23区が前年比▲16.0%と減少が顕著。一方、埼玉県は同+44.8%と大幅に増加。そのほか、都下は同▲5.2%、神奈川県は同▲2.7%、千葉県は同▲7.6%。

■契約率:75.3%。前年(78.3%)に比べ▲3.0ポイント低下だが、2年連続で70%を上回った。東京23区(74.6%)、都下(75.2%)、神奈川県(76.6%)、埼玉県(73.2%)、千葉県(76.3%)。

■平均価格:6,303万円。前年(6,383万円)に比べ▲1.3%の低下。東京23区の供給シェア(36.9%)縮小・価格低下で首都圏全体の価格は下落。

■平均面積:66.44㎡。前年(66.82㎡)に比べ▲0.6%の縮小。前年とほぼ変化なし。

■平均坪単価:313.6万円/坪。前年(315.8万円/坪)に比べ▲0.7%の低下。東京23区シェア縮小・坪単価低下も、23区以外の郊外部の坪単価は上昇。

 

【2022年12月の首都圏分譲マンション市場動向 全体概要】

12月の供給は179物件・3,078戸。前年同月比3か月連続減少。23区の新規物件小型化で販売戸数伸びず。         契約率は3か月連続70%超。一方、新規物件が少なかった埼玉県・千葉県の販売は低調。

■供給戸数:3,078戸。前年同月(3,561戸)に比べ▲13.6%の減少。3か月連続で前年同月を下回る。東京23区が前年同月比▲28.5%、都下が同▲25.6%、埼玉県が同▲42.9%と減少が顕著。一方、神奈川県は同+28.7%と大幅に増加。

■契約率:70.8%。前年同月(78.4%)に比べ▲7.6ポイント低下だが、3か月連続で70%を上回った。東京23区(78.4%)、都下(67.8%)、神奈川県(79.5%)、埼玉県(43.1%)、千葉県(42.9%)。

■平均価格:6,311万円。前年同月(6,364万円)に比べ▲0.8%の低下。平均面積縮小で価格も下落した。

■平均面積:64.97㎡。前年同月(68.00㎡)に比べ▲4.5%の縮小。平均専有面積60㎡以下の新規発売物件の供給が多かった。

■平均坪単価:321.1万円/坪。前年同月(309.4万円/坪)に比べ+3.8%の上昇。単価上積み傾向の平均面積60㎡以下の供給が多かった。

エリア別概要などの詳細は下記、不動産統計資料ページでもご確認いただけます(随時更新)。

※不動産統計資料ページはこちら

 

【マーケットレポート 2023年1月号 その他の掲載内容】

■注目物件頁「リーフィアレジデンス麻生五月台」:小田急多摩線「五月台」駅徒歩3分、総戸数87戸。駅近・開放感のある立地に加え、ゆとりある商品設計と新規性のある商品企画で、好調なスタート。

 

詳細は「マーケットレポート2023年1月号」でご確認ください。マーケットレポートについてのお問合せはこちら

 

【「KOHKEN MONTHLY NET」2022年12月物件リリース 】

個別物件の売れ行き傾向、顧客属性の詳細は首都圏分譲マンションWEB検索サービス「KOHKEN MONTHLY NET」でご確認いただけます。

※「KOHKEN MONTHLY NET」についてはこちら

 

【業界ニュース・住宅着工データ推移 2023年2/15更新】

「KOHKEN MONTHLY NET」の会員様限定のコンテンツ、配信を開始しました。

会員様のダウンロードはこちら
※ファイルパスワードは別のメールでお送りしております。

TOPへ戻る