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1993年1月から発行している「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT分譲マンション編(現:KOHKEN MONTHLY NET)」「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT建売住宅編」より、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県南部)で新規供給された分譲マンション市場および建売住宅市場の概況を公開しています。(毎月更新)

 

※「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT分譲マンション編(現:KOHKEN MONTHLY NET)」「KOHKEN REALTY MONTHLY REPORT建売住宅編」の調査概要等につきましては、こちら

首都圏分譲マンション市場動向

【2021年7月の分譲マンション市況】

全体概要
7月の供給は前年同月を上回る152物件 2,848戸。契約率は7か月連続で70%以上を継続。
東京23区の平均価格が1億円を超え、全体では7,050万円・平均坪単価は346.3万円/坪。

2021年7月の首都圏における新築マンションの供給は、152物件2,848戸(前年同月比+17.8%・+8.2%)で、7か月連続で前年同月を上回った。エリア別の供給戸数は、東京23区(1,208戸)が前年同月比+29.6%と大幅に増加し、横浜市(237戸)、神奈川県その他(328戸)、千葉市(287戸)でも前年同月より増加。一方、川崎市(76戸)、さいたま市(33戸)は前年同月比▲77.1%・▲79.2%と大幅に減少した。なお、東京23区のシェアは42.4%。
平均契約率は79.7%。前年同月(76.7%)に比べると3.0ポイント上昇し、7か月連続で70%を超えている。エリア別では、さいたま市(54.5%)、埼玉県その他(64.7%)を除くエリアで70%以上の契約率をマーク。中でも、都下(83.3%)、川崎市(96.1%)、神奈川県その他(82.3%)、千葉市(96.5%)では80%を超える契約率をマークし、東京23区でも77.7%の契約率となっている。
平均価格は7,050万円で、前年同月(5,868万円)に比べ20.1%上昇。エリア別では、東京23区(1億312万円)が前年同月比+34.8%と大きく上昇。また、神奈川県その他(4,768万円)、さいたま市(5,756万円)も前年同月比+24.2%・+32.7%と大きく上昇した。一方、都下(4,388万円)は▲25.0%と大きく低下した。
平均面積は67.29㎡で、前年同月(66.23㎡)に比べ1.6%拡大。エリア別では、東京23区(67.13㎡)が前年同月比+3.4%拡大。また、神奈川県その他(68.51㎡)、さいたま市(72.00㎡)が前年同月比+17.9%・+32.1%と大きく拡大した。一方、横浜市(60.93㎡)は同▲14.2%と大きく縮小した。
平均坪単価は@346.3万円/坪で、前年同月(@292.9万円/坪)に比べ18.2%上昇。エリア別では、東京23区(@507.8万円/坪)が前年同月比+30.4%と大きく上昇。一方、都下(@226.5万円/坪)は▲21.2%と大きく低下した。

2021年7月(当月)の供給は、152物件2,848戸。当月は、後半に東京五輪開催、新型コロナウィルスの感染が急拡大する状況であったものの、緊急事態宣言が解除され、販売活動の再開が本格化した前年同月(2020年7月)を8.2%上回る供給が行われた。コロナ禍以前の前々年同月(2019年7月/2,281戸)と比べても15.3%の供給増となっている。
当月の新規発売は33物件1,442戸(前年同月比▲5.7%・+9.5%)。全供給戸数に占める新規発売戸数の割合は50.6%で、4か月連続で40%を上回っている。当月は総戸数が150戸を超える大規模物件が5物件・553戸供給されており、供給戸数の増加に寄与した。

<総戸数150戸以上の新規供給物件>※一部物件を掲載
三井不動産レジデンシャル 「パークコート神宮北参道ザ タワー」(渋谷区、全471戸/販売160戸) ⇒ 駅徒歩1分・@901万円/坪。初月契約率91%と好調。
野村不動産 「プラウドタワー芝浦」(港区、全421戸/販売107戸) ⇒ @508万円/坪。販売開始半月で73戸が進捗。
<総戸数150戸以上の新規供給物件>※一部物件を掲載
野村不動産など計3社JV 「プラウドタワー小岩ファースト」(江戸川区、全233戸/販売88戸) ⇒ 駅徒歩1分・@353万円/坪。販売開始半月で80戸が進捗と好調。
東京建物など計4社JV 「Brillia City ふじみ野」(ふじみ野市、全708戸/販売112戸)⇒ @195万円/坪。スーパーが隣接予定。初月は63戸を契約。

当月の平均契約率は79.7%。7か月連続で70%を上回り、販売は堅調に推移している。上述の大規模物件以外の新規物件販売も好調で、全体の契約率を押し上げた。当月の平均完売率は32.9%(前年同月比+9.6ポイント)。なお、販売最終期を迎えた物件は28物件。このうち、駅徒歩3分の三菱地所レジデンス「ザ・パークハウス横浜新子安フロント」は、全180戸が販売開始約8か月で完売した。

<契約率80%以上の新規物件> ※一部物件を記載
三菱地所レジデンス 「ザ・パークハウス高輪松ヶ丘」(港区、全73戸/販売30戸) ⇒ 「旧高松宮邸」跡の高台住宅街立地。@703万円/坪。初月契約率90%。
三井不動産レジデンシャル 「パークコート千代田一番町」(千代田区、全97戸/販売20戸) ⇒ @757万円/坪。初月契約率100%で販売対象住戸の6割が進捗。
日神不動産・三信住建 「パレステージ聖蹟桜ヶ丘Ⅱ」(多摩市、全31戸/販売30戸) ⇒ 平均面積50㎡台のコンパクトタイプ物件。販売開始1か月強で8割が進捗。
京浜急行電鉄 「プライム金沢文庫」(横浜市金沢区、全106戸/販売43戸) ⇒ @226万円/坪。間取り・設備仕様が高評価。初月契約率81%と好調。
明和地所 「クリオ横濱蒔田公園」(横浜市南区、全64戸/販売41戸 ⇒ @285万円/坪。全戸北西向き・パークビュー。初月契約率100%。
中央日本土地建物 「バウス湘南台」(藤沢市、全97戸/販売28戸) ⇒ 駅徒歩4分。競合が存在したが、初月契約率93%と順調な滑り出し。
日鉄興和不動産 「リビオ本八幡」(市川市、全53戸/販売53戸) ⇒ 駅徒歩11分・@253万円/坪。需要蓄積もあり、販売開始3か月強で完売。

当月の平均価格(7,050万円)と平均坪単価(@346.3万円/坪)は、前年同月よりもそれぞれ20.1%、18.2%と大きく上昇。価格水準の高い東京23区の供給シェア(42.4%)が前年同月(35.4%)より上昇。かつ、上述の「パークコート神宮北参道ザ タワー」(平均2億3,507万円)、「プラウドタワー芝浦」(平均1億1,612万円)、「パークコート千代田一番町」(平均1億7,055万円)、「ザ・パークハウス高輪松ヶ丘」(平均1億7,537万円)をはじめ、坪単価が@500万円以上の高額・高単価物件が17物件・421戸(全体の供給戸数の14.8%)と多かったことが、価格・坪単価が大きく上昇した要因である。

8月は、約1,500戸の供給が見込まれる。大和地所レジデンス「ヴェレーナシティ パレ・ド・マジェステ」(横浜市港南区、全193戸)、総合地所「ルネ湘南茅ヶ崎」(茅ヶ崎市、全132戸)といった総戸数100戸以上の新規大型物件が発売となる。

 

エリア別概要

東京23区では、平均価格が1億円を超えた。平均価格1億円以上の供給が377戸(15物件)と全体の31%を占め、平均価格を押し上げた。平均契約率は77%をマーク。継続物件の「プラウドタワー亀戸クロス」(販売69戸/全934戸)で契約率91%を記録するなど、全体の42%で平均契約率が80%を超えており、販売が順調であることがうかがえる。
東京都下では、平均価格・平均坪単価が大幅に低下しているが、価格水準の割安な「八王子」、「多摩」エリアの供給が161戸(5物件)と全体の73%を占めているためである。
横浜市では、供給戸数が増加しており、4物件・122戸の新規物件がデビュー。平均面積が大幅に縮小しているが、平均面積60㎡未満の供給が34%(81戸)を占めているためである。
川崎市では、新規物件の「ファインレジデンス新百合ヶ丘」(販売38戸/全68戸)が契約率92%をマーク。同物件が供給の50%を占めており、全体でも平均契約率96%の高い水準となった。
神奈川県その他では、継続物件に加え、3物件(156戸)が新規に登場し、供給戸数が大幅に増加。一方、継続物件(全体の52%の供給)の平均契約率は74%と堅調な売れ行きを示している。
さいたま市は、継続2物件の供給。全体の91%が「SHINTO CITY(シントシティ)」(販売30戸/全1,411戸)で、平均概要は殆ど同物件による。
埼玉県その他では、全体の65%が新規物件(2物件・170戸)による供給。一方、継続物件は「戸田公園」、「所沢」、「志木」エリアの供給が中心。ただし、平均契約率は52%と売れ行きが鈍い傾向にあり、全体でも64%に留まった。
千葉市では、供給の71%を継続物件の「レーベン検見川浜GRANVARDI」(販売
204戸/全288戸)が占めており、平均概要は同物件の影響が大きい。
千葉県その他では、供給戸数が減少したが、前年同月は大規模物件の新規供給があったためである。

 

【2021年平均概要推移】
■月別供給戸数の推移

地 域 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 首都圏計
1月 供給戸数 978戸 587戸 114戸 338戸 ‐戸 2,017戸
市場シェア 48.5% 29.1% 5.7% 16.8% ‐% 100.0%
2月 供給戸数 1,846戸 743戸 231戸 637戸 ‐戸 3,457戸
市場シェア 53.4% 21.5% 6.7% 18.4% ‐% 100.0%
3月 供給戸数 1,421戸 931戸 304戸 703戸 ‐戸 3,359戸
市場シェア 42.3% 27.7% 9.1% 20.9% ‐% 100.0%
4月 供給戸数 1,597戸 457戸 167戸 340戸 ‐戸 2,561戸
市場シェア 62.4% 17.8% 6.5% 13.3% ‐% 100.0%
5月 供給戸数 1,417戸 565戸 258戸 296戸 204戸 2,740戸
市場シェア 51.7% 20.6% 9.4% 10.8% 7.4% 100.0%
6月 供給戸数 1,221戸 611戸 389戸 555戸 ‐戸 2,776戸
市場シェア 44.0% 22.0% 14.0% 20.0% ‐% 100.0%
7月 供給戸数 1,429戸 641戸 291戸 473戸 14戸 2,848戸
市場シェア 50.2% 22.5% 10.2% 16.6% 0.5% 100.%
8月 供給戸数 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸
市場シェア ‐% ‐% ‐% ‐% ‐% ‐%
9月 供給戸数 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸
市場シェア ‐% ‐% ‐% ‐% ‐% ‐%
10月 供給戸数 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸
市場シェア ‐% ‐% ‐% ‐% ‐% ‐%
11月 供給戸数 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸
市場シェア ‐% ‐% ‐% ‐% ‐% ‐%
12月 供給戸数 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸 ‐戸
市場シェア ‐% ‐% ‐% ‐% ‐% ‐%
累 計 供給戸数 9,909戸 4,535戸 1,754戸 3,342戸 218戸 19,758戸
市場シェア 50.2% 23.0% 8.9% 16.9% 1.1% 100.0%

 

■平均商品水準の推移

物件数
(件)
供給戸数
(戸)
発売当月契約率(%) 平均価格
(万円)
平均面積
(㎡)
平均坪単価
(万円/坪)
1月 129 2,017 70.4 5,824 67.31 286.0
2月 156 3,457 82.7 6,099 66.35 303.9
3月 150 3,359 78.0 6,057 66.26 302.2
4月 140 2,561 77.4 7,373 66.13 368.6
5月 160 2,740 76.4 6,100 65.80 306.5
6月 143 2,776 78.3 5,770 65.88 289.5
7月 152 2,848 79.7 7,050 67.29 346.3
8月
9月
10月
11月
12月

※平均値→中間値掲載物件は中間値×戸数で販売総額換算

 

※2021年分譲マンション市場の月別データはこちら

※2020年以前のデータはこちら

 

首都圏建売住宅市場動向

【2021年6月の建売住宅市況】

供給状況

2021年6月に供給された建売住宅は75物件569棟。
前月5月(46物件・365棟)に対して物件数は+63.0%、棟数は+55.9%の増加。 しかし前年同月(2020年6月、94物件667棟)と比較すると、物件数は▲20.2%、棟数は▲14.7%で減少となっている。
2020年6月は第1回目の緊急事態宣言が解除された後であり、販売活動が再開され、供給が増加したことが影響していると考えられる。
都県別では、東京都が225棟、神奈川県が76棟、埼玉県が165棟、千葉県が103棟で、東京都が中心となっており、神奈川県が少ない。
前年同月と比較すると、東京都が▲18.2%、神奈川県が▲37.7%、埼玉県が+31.0%、千葉県が▲33.1%となっており、神奈川県と千葉県が30%以上の大きな減少、東京都も18%の減少となっている。埼玉県のみが30%以上の大きな増加となっている。

都県別の供給割合(棟数ベース)は、東京都が39.5%、神奈川県が13.4%、埼玉県が29.0%、千葉県が18.1%となっている。

東京都では新規物件の供給が大半を占めており、拾遺物件の補足は少ない。新規物件では、大和ハウス工業、野村不動産、飯田産業、三井不動産レジデンシャルなどが中心。拾遺物件は三井不動産レジデンシャル、アグレ都市デザイン、東栄住宅が中心。
神奈川県でも、新規物件の供給が大半で、拾遺物件の補足は少ない。新規物件はアーネストワン、小田急不動産・細田工務店、野村不動産、大藤不動産など。拾遺物件は京急不動産。
埼玉県も、新規物件が大半で、拾遺物件の補足が少ない。新規物件は中央住宅、一建設、飯田産業。拾遺物件は中央住宅・中央グリーン開発。
千葉県でも新規物件の供給が大半となっており、拾遺物件の補足は少ない。新規物件は三菱地所レジデンス、飯田産業。拾遺物件は三井不動産レジデンシャル。

 

(都県別最多平均ライン:6月)

 東京都:土地99㎡以下  建物90~99㎡  価格6,000万円台、7,000万円台
 神奈川県:土地125~149㎡  建物90~99㎡  価格5,000万円台
 埼玉県:土地100~124㎡  建物90~99㎡  価格3,000万円台
 千葉県:土地100~124㎡  建物90~99㎡、100~109㎡  価格4,000万円台
 

 

契約状況

2021年6月の月間契約率は67.8%。前月5月(56.2%)から+11.6ポイントの上昇となっている。新規物件をみると、契約率が80%以上の売れ行き良好な物件と30%未満の出足の鈍い物件がともに多くなっており、物件によって売れ行きが大きく分かれている。前年同月(40.0%)と比較すると、+27.8ポイントの大幅な上昇となっている。

都県別の契約率をみると、東京都は75.6%(前年同期32.7%)、神奈川県は73.7%(同57.4%)、埼玉県は55.2%(同47.6%)、千葉県は67.0%(同33.1%)となっている。
東京都と神奈川県が70%%以上で良好、一方で埼玉県が55%で苦戦気味となっている。東京都と神奈川県では契約率80%以上の良好な新規物件も多くなっているが、埼玉県では契約率30%未満で出足の鈍い物件が目に付く。

東京都では、新規物件は「プラウドシーズン杉並高井戸」(12棟)、「プラウドシーズン国分寺日吉町S街区第1期」(11棟)が好調。拾遺物件では「ファインコート目黒東が丘一丁目」(6棟)、「アグレシオ浜田山」(7棟)、「アグレシオ エグゼ練馬向山」(18棟)などが好調。
神奈川県では、新規物件では「リーフィア相模大野デュアルプレイス」(13棟)が好調。拾遺物件は「プライムアベニュー横浜洋光台Ⅱ」(10棟)が好調。
埼玉県では、新規物件は「グラファーレさいたま市西区土屋 3期」(12棟)が良好、拾遺物件の「アンバサンド大宮・大和田」(40棟)が健闘。
千葉県では、新規物件は「ザ・パークハウスステージ稲毛海岸 第3期2~4次」(25棟)、拾遺物件の「ファインコート西船橋パークフロント」(8棟)が良好。

 

(都県別供給・契約動向)

■東京都:225棟 … 契約率75.6%
「ファインコート目黒東が丘一丁目」(6棟)は東急田園都市線「駒澤大学」駅徒歩15分。平均1億3,000万円台と高額にも関わらず、キャンセルによる入れ替えはみられたが、1ヶ月未満で完売。徒歩15分の駅距離はあまり問題とならず、住環境や生活環境が評価された。
■神奈川県:76棟 契約率73.7%
「プライムアベニュー横浜洋光台Ⅱ」(10棟)はJR根岸線「洋光台」徒歩13分。販売開始から約4ヶ月で完売。住環境の良さ、庭をとれる土地の広さが評価された。下屋裏収納、固定階段付き小屋裏収納も好評。
■埼玉県:165棟 … 契約率55.2%
「アンバサンド大宮・大和田」(40棟)は東武野田線「大和田」駅徒歩5分。支線エリアであるが、駅近立地に対する評価が高い。40区画の街区構成と日照条件も良かった。
■千葉県:103棟 … 契約率67.0%
「ファインコート西船橋パークフロント」(8棟)はJR総武線「西船橋」駅徒歩11分。総武線と東西線の2路線利用可、建物面積が広く収納も充実、住環境が良好で小中学校が近いことが評価された。

 

【2021年平均概要推移】
■月別供給棟数の推移

地域 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 山梨県 首都圏計
1月 供給棟数 176棟 33棟 67棟 61棟 ー棟 ー棟 337棟
市場シェア 52.2% 9.8% 19.9% 18.1% ー% ー% 100.0%
2月 供給棟数 288棟 96 175棟 100棟 ー棟 ー棟 659棟
市場シェア 43.7% 14.6% 26.6% 15.2% ー% ー% 100.0%
3月 供給棟数 125棟 55 97棟 70棟 ー棟 ー棟 347棟
市場シェア 36.0% 15.9% 28.0% 20.2% ー% ー% 100.0%
4月 供給棟数 196棟 28 124 137 ー棟 ー棟 485棟
市場シェア 40.4% 5.8% 25.6% 28.2% ー% ー% 100.0%
5月 供給棟数 169 85 37棟 74棟 ー棟 ー棟 365棟
市場シェア 46.3% 23.3% 10.1% 20.3% ー% ー% 100.0%
6月 供給棟数 225 76 165 103 ー棟 ー棟 569
市場シェア 39.5% 13.4% 29.0% 18.1% ー% ー% 100.0%
7月 供給棟数 ー棟 ー棟 ー棟
市場シェア % % % % ー% ー% %
8月 供給棟数 ー棟 ー棟
市場シェア % % % % ー% ー% %
9月 供給棟数 ー棟 ー棟
市場シェア % % % % ー% ー% %
10月 供給棟数 ー棟 ー棟
市場シェア % % % % ー% ー% %
11月 供給棟数 ー棟
市場シェア % % % % % ー% %
12月 供給棟数 ー棟 ー棟 ー棟
市場シェア % % % % ー% ー% %
累計 1,179棟 373棟 665棟 545棟 ー棟 2,762棟
42.7% 13.5% 24.1% 19.7% % ー% 100.0%

 

■平均商品水準の推移

物件数
(件)
供給棟数
(棟)
発売当月契約率(%) 平均価格
(万円)
平均土地面積
(㎡)
平均建物面積
(㎡)
1月 41 337 60.5 4,801 119.96 96.09
2月 91 659 61.6 4,893 124.85 98.26
3月 44 347 45.8 4,594 118.67 99.39
4月 68 485 54.4 4,654 125.90 96.30
5月 46 365 56.2 5,115 123.85 97.05
6月 75 569 67.8 5,393 121.45 99.03
7月
8月
9月
10月
11月
12月

※平均値→中間値掲載物件は中間値×棟数で販売総額換算

 

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