市場調査、産業全般にわたるマーケティングリサーチ、調査会社、BtoBマーケティング、コンサルティング


KOHKEN 工業市場研究所

お問い合わせ


セミナー・シンポジウムのご案内

ホーム > 事業案内 > セミナー・シンポジウムのご案内

セミナー・シンポジウムなどのご案内

2010.8.23

Ev Li-ion Battery Forum 2010 (北京での講演)

内容紹介

【フォーラム概要】
EV Li-ion Battery Forum2010は、EV、EV用LIBおよびその部材や材料に関する国際フォーラムです。具体的には、EV Business Models, Powertarin, Materials, Thermal Management, BMS, Energy Density, Standards&Safety, EV Recharging Infrastructureについて、世界16カ国から集まった55名のスピーカーによって講演が行なわれました。
世界の主要自動車メーカー(トヨタ自動車、三菱自動車、VOLKSWAGEN,JUGUAR/LAND ROVER、他)・電池メーカー(LISHEN BATTERY,ATL、A123 Systems、他)・その他企業(BETTER PLACE、他)の研究担当者などが北京に集まりました。

【フォーラムの開催日時と場所】
2010年8月23日~24日(中国 北京) 

【主催者】
Dufresne Privete Ltd(190 Middle Road 10-08 Singapore 188979(Tel:65-6243-0050))

【講演要旨】
弊社は、大きな注目と期待を集めるEV、HEV、PHEVの基幹部品『車載用LIBとその主要部材(正極材、負極材、セパレータ、電解液)』の概況について講演を要請され、特に弊社が多くの情報を有し、また、ネットワークの豊富な分野である“主要部材”にフォーカスし、2部構成で講演しました。
第一に車載用LIBの技術開発について、世界の先端をゆく日本がどこに進もうとしているのか(=日本の技術開発の目標や方向性)について、指針となる資料や数値などを基に発表を行いました。

1.載用LIBの分類(エネルギー密度指向型、出力密度指向型)
2.ネルギー密度指向型電池の方向性
3.出力密度指向型電池の方向性

第二に現在の車載用LIB向け主要部材の動向を発表しました。具体的には、各部材への要求特性、有力素材とその開発状況、今後どのような素材が求められていくのか(新規材料の採用状況)について、弊社独自の情報とオープンデータを活用しながら講演を行いました。

1.自動車用LIB(第一世代、第二世代)の現状
2.極材の動向(高電圧化と低コスト化を図れる材料の探索)
3.極材の動向(高容量と安全性を向上する材料の探索)
4.セパレータの動向(既存の乾式法タイプおよび湿式法タイプ、新規タイプの動向)
5.電解液の方向性(有機溶媒径電解液に対する有効的な難燃剤や添加剤の模索)
6.日系自動車メーカーの最近の動向

お問い合わせ

株式会社工業市場研究所 第一事業本部 第一課 担当:中村
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-11 西新橋光和ビル
電 話:03-3539-7671 FAX:03-3539-7672
E-mail:t-nakamura@kohken-net.co.jp

SELECT MENU

  • 事業案内
  • 工業市場研究所の強み
  • コンサルテーションのご案内
  • セミナー・シンポジウムのご案内
  • 官公庁・公的機関の受注実績
  • 調査・分析手法とその特徴
  • ホームへ戻る

株式会社 工業市場研究所

〒105-0003
東京都港区西新橋3-6-10
マストライフ西新橋ビル

TEL

03-6459-0150

FAX

03-6459-0151